TRIDENTS 9th選手 引退コラム

チーム紹介

TRIDENTS  9th選手 引退コラム

主将 片山 順平 DB #5

気が付けば引退。4年間のアメフトはあっという間に終わってしまいました。一週間しかたってないのに3kg痩せました。最終学年ではアメフトというスポーツの難しさを特に感じました。結果を出せず、思うようにいかない。自分はうまくなって、チームに貢献できているのか。そして一部昇格をかけた桃山大学戦。途中でケガをしてしまい、サイドラインからチームが負けていく姿を見ていることしかできない自分がとても悔しかった。
もちろん、苦しい経験ばかりではありませんでした。弱いチームが強くなっていき、一体感が生まれ、勝利を手にした時の歓喜は本気でやっている大学スポーツならではの醍醐味だと思います。これらは、日常では絶対に経験できない、素晴らしい出来事だったと思います。と、このように正当化しておかないと、苦しかった4年間が報われません(笑)この経験が今後どう役に立つのか、社会人になってからの楽しみにすることにします。冗談はさておき、目標を達成できなかったので、後悔することは多々あります。こうすればよかったのでは、ああしておけばよかった。しかし、これだけは言えます。僕の青春をこの部活に捧げたことには少しの後悔もありません。
それから思うことは、周りの人たちにとても恵まれていたということです。本気で向き合ってくださった先輩方、文句を言いながらも頑張ってくれた後輩たち、親身になってお力添えを頂いたコーチの方々、熱いご声援、ご支援を頂いた父母の方々。そしてなにより、僕を支えてくれた同期の人たち。本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。これから僕はOBとして、先輩方にしていただいたようなサポートや応援ができたらと思っています。これからの後輩たちのプレーに期待しています。
今まで部を支えてくださったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に4年間ありがとうございました。

副将 西尾 慎太郎 WR #3

チームを引退して2週間が経ちました。初めは正直あまり実感がわいてこなかったのですが、ほかの大学のチームの試合を見ていると、フィールドで仲間とともに喜びを分かち合ったり、鼓舞し合ったり、時には悔しさに涙をのんだり、もうこんな風に熱いフットボールをすることはないんだなと、こみ上げてくるものがありました。
高校の時に出会ったアメリカンフットボール。高校の部活に入った当初は、怖いし、痛いし、しんどいしで、大嫌いだったこのスポーツが、この7年間で本当にいろんなことを僕に経験させてくれました。特にこのTRIDENTSの一員として歩んできた4年間は、非常に濃いものになりました。何度も壁にぶつかって、いろんな挫折を味わって、時には逃げ出してしまいたいと思うこともあったこの4年間ですが、それでも最後まで走り続けられたのは、たくさんの人たちが僕を支えてくれたからです。よきチームメート、コーチの方々、家族、ほかにもたくさんの人に支えてもらいながら、いつの間にか心の底から大好きになっていたアメリカンフットボールに打ち込めるこのチームに身を置けた自分は、本当に幸せ者だなと、今になって感じています。ありきたりな言葉ではありますが、このチームを通して出会えた人たち、このチームで過ごした時間は、僕にとっての宝物です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
長くなってしまいましたが、最後に、何事にも多くは口出しせず、僕には好きなことをしてくれたらいいと多少の無茶も許してくれた懐の深い父と、普段はくさい汚いと言いながらも誰よりも僕のことを思って心配してくれた母に、この一言では全然足りないですが、この場を借りて一言伝えたいです。ありがとう。

主務 前川 陸 DB #19 

この4年間を振り返るとさまざまな場面が驚くほど鮮明に思い出されます。しかし反対に引退してからのこの一週間を思い返してみてもほとんど何も思い出せません。今このコラムを書きながら、フットボールと過ごした今までがどれほど楽しく、色彩にとんだものだったかを痛感しています。情熱をもって、人生をかけて熱中できたことは自分にとって誇りであると同時に、やはり勝ちたかった、もっとうまくなりたかったという後悔も浮かびます。ただ、大学に入り、フットボールを選び、こんな素敵なスポーツと人生最高の出会いができて本当に良かったと思います。最後になりましたがこれまでお世話になった父母会、コーチ、先輩、後輩そして同期の皆様、本当にありがとうございました。

Off.Leader 高田 駿 QB #8

この四年間多くの方々のサポート、アドバイスにより、様々な経験をさせていただき、大学入学時と今とでははるかに成長できたと実感できます。本当にお世話になりました。有り難うございました!OBや父母会の方々には金銭的な援助、試合での応援など、感謝してもしきれません。             
トライデンツに入部したことで、アメフトを通し、本当に多くの方々との出会いがありました。こんなにかっこいい人がいるんだ、凄い人がいるんだ、こんな風になりたい、そう思える方々との出会い、そしてなにより、苦楽を共にし、共に成長した9thの同期との出会い。本当に最高なメンバーに恵まれたことが何よりの財産です。引退して2週間がたちますが、毎日グラウンドで顔を合わせていた同期や後輩と何か口実がないと会うことができないのが本当にさびしく、大きな目標を失い虚無感に襲われる毎日です。やはり心残りは一部昇格できなかったことです。オフェンスリーダーをすることになった際に個人的に、2,3年後には京大に勝つことができるオフェンスチームを作り上げることを目標にしていました。これを叶えるため、コーチとしてトライデンツに携わっていきたいと思います。

Def.Leader 西光 涼佑 LB #35

府大戦から2週間以上がたち、バイトしたり遊んでみたりと今までにない時間の使い方をして、ようやく自分が引退したことを少しずつ実感してきました。しかし、いまだに心に穴が開いたような感覚から抜け出せそうにありません。何をしていてもすぐにアメフトがしたくなります。
「桃山に勝っていればまだシーズンは続いている。」そう思うたびに、あの試合での1play,それまでの練習の内容、オフの過ごし方等々、「あの時ああすればよかった」と考えてしまいきりがありません。応援してくれた方々や支えてくれた方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。しかし、そういう方々の多くに、「お疲れさま。最後までやり切れてよかったね。」という言葉を頂きました。考えてみれば2年生の丸一年間、そして4年生の春シーズンの半分ほどをある怪我でplayできなかった自分にとって、4年生のラストシーズンを怪我なく最後までやりきるということ自体が奇跡的だったのだなと、そしてそれができたのはとても多くの人々の支えがあったからなのだと実感しました。支えてくれた方々に改めて心から感謝申し上げます、ありがとうございました。
特に両親には本当に頭が上がりません。いつも心配しながら最後には自分の気持ちを優先してくれて、アメフトに集中するのに最高の環境を提供してくれて、試合に出れるようになってからはどの試合も欠かさず応援に来てくれて、その他数え切れないほどのサポートをしてもらいました。言葉では表現しきれないのでこれから少しずつ行動で感謝の気持ちを伝えていこうと思います。本当にありがとう。毎日同じ仲間と顔を合わせて、しんどい練習をして、ときに真剣に話し合って、ときにバカみたいに笑いあって、ときに一緒に泣いて、ときに一緒に喜び合う、そんな大学生活では味わえない非日常を4年間経験できた自分はとても幸せ者だと思うし、この生活を通して得た仲間は一生の宝物だと思っています。しかし心残りはやはり「一部昇格」を果たせなかったことです。だから後輩たちには必ず悔いのないように一部に上がってほしいし、そのために来年以降もTRIDENTSの一員として自分のできる精一杯のサポートをしていきたいと思います。
長く拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

Kick.Leader 鹿田 健悟 DL #92

アメフト部に入ってからの4年間僕が知っているだけでもとてもたくさんの人に支えられてフットボールができました、本当に感謝しています。高校までとは比べられない程濃い時間を過ごして、辛いことを共に乗り越えた仲間は生涯の宝です。これからは先輩方から受けた恩をしっかり後輩に返していこうと思います。ありがとうございました。

DB Leader 友納 壮太 DB #9

今季DBリーダーを務めさせていただいた友納壮太です。2016年10月29日をもって大阪大学アメリカンフットボール部を引退いたしました。このコラムを読んでくれた同期や先輩、後輩、そしてTRIDENTSを支えてくださったすべての人が未来のTRIDENTSに期待を膨らましたり、TRIDENTSをもっと好きになったりしてくれたらなと思いながら書いています。ここでは自分の昔話をするより、後輩たちがしんどい状況下におかれたときにこのコラムを思い出して少しでも前向きになれるような言葉を贈ろうと思います。
アメフト部で得た経験は必ずこれからの人生の財産になります。4年間やりきれば、アメフト部に入ってよかったと必ず思えるようになります。チームに対する思いを強く持てば持つほど、自分の時間をチームのために犠牲にすればするほど、試合に勝った後、引退した後の達成感は大きくなります。だから皆さんやりきってください。チームを好きになってください。少し自分の時間を犠牲にしてみてください。後悔は絶対にしないと思います。また、僕らの次の代、新2〜4回生には才能あふれる頼もしい選手がたくさんおります。TRIDENTSはもっと強くなります。来季、この選手たちがフィールドでどんなプレーをしてくれるのか僕は今から楽しみで仕方ありません。
最後になりましたが、こんなに素晴らしい経験をできる環境を与えてくださった両親をはじめ父母会、OB会、先輩方、同期、後輩、そしてTRIDENTSを応援してくださったすべての人に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。以上です。

 沢田 遼太 DL #40

先日の試合をもって僕のアメフト人生も幕引きとなってしまいました。今では辛いこともたくさんあったけどアメフトに入って本当に良かったと思ってます。僕はアメフトに入る前アカペラサークルとフットサルサークルにに入っていました。The大学生っていう感じです。けど6月になって高校まで必死で部活やってきた反動でかサークルで物足りなさを感じ始めました。サークルでは味わえない、本気で打ち込んで勝ったときのうれしさ、楽しさというのを身体が求めていたのだと思います。新歓時期に一番気になっていた部活ということもあって6月終わりころから見学に行き、7月初めに入部しました。時期的に遅めの入部でしたが、それで、温かく迎えてくれた同期、特に僕が入部できるように色々としてくれていた駿には本当に感謝しています。ありがとう。
僕が入部してから3年間はLBとしてやらせてもらってましたが思うように上手くなれずスタメンを勝ち取ることはできませんでした。そして4年目にチーム事情もありDLコンバートの話が入ってきました。正直不安でした。たった1年間で自分がどこまで成長できるのか、今までの3年間が無駄になりはしないのかと。けどそれでも持ったチームに貢献したい、試合に出て活躍したいという思いが強く、DLコンバートに踏み切れました。今となって自分自身でこの選択ができて本当に良かったと思います。結果として桃山に負けて入れ替え戦に行けなかったことはめちゃめちゃ悔しいですが後悔はしていません。自分なりにやれることはやったと思ってます。
最後になりましたが、チームを応援してくださっていた皆様、丁寧に指導してくださったOBさんやコーチの方々、そしてずっとサポートしてくれていた両親には本当に感謝しています。4年間ありがとうございました。

 前薗 大聖 OL #64

最終戦が終わり一週間程経ってこの文章を書いていますが、今でも桃山学院戦の悔しさを忘れられません。人生で一番悔しかったです。しかし、この敗戦で得たものもありました。試合が終わった後に、まだ可能性はある、頑張れと多くの方に声をかけてもらい、我々TRIDENTSはこんなにも応援してくれる方々がいると改めて分かりました。応援してくださった方々、支えてくれた方々、本当にありがとうございました。そして、一部昇格出来ずに終わってしまい申し訳ありません。来年以降も大学にいるので、OBとしてTRIDENTSに出来ることはしていこうと思います。今後もTRIDENTSを応援よろしくお願いします。アメフト部に入ったことを後悔したことはたくさんありましたが、今となっては最高の大学生活だったと胸を張って言えます。 最後に、お父さん、お母さん、この選択を許してくれてありがとうございました。

Strength Leader バッティー・アジーズ・亜夢斗 DL #96

引退してから2週間がたちました。2ヵ月後に迫った因子に向けて机に向かう日々を過ごしていますが、あの時こうすればよかったな、もっと頑張れなかったのかなといった思いがいまだに頭をよぎり、なかなか集中できません。と同時にアメフト部の写真を見返しては、みんなと過ごした時は一番幸せな時間だったな、とつい2週間前までの生活を夢であったかのように思い返してしまいます。本当にどうしようもないくらい下手くそでつまづいてばかりの4年間でした。けれど、そんな僕にいつも支えてくれる人がそばにいました。いつも陰で応援してくれた両親、下手な僕を見捨てずにいつも本気でぶつかってきた先輩、なんだかんだ言って慕ってくれた後輩、それから、つらいことも楽しいことも一緒に乗り越えてきた同期、本当に感謝してもしきれません。今度は自分がOBとしてできる限りのことをしようと思います。まだ夢から覚められそうにないので。

 山崎 丈路 WR #7

まずはこの場を借りて、これまでTRIDENTSを支援、応援して頂いた方、僕を支えてくれた多くの方に感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。一緒に4年間過ごした同期、いっぱい迷惑をかけた先輩、コーチ、何やかんやで慕ってくれた後輩、色んな身近な周りの力に支えられていました。本当にありがとうございました。 4勝1敗のブロック2位でシーズンを終え、1部昇格という目標を果たせず悔しい引退となりました。応援して下さった方々、期待して下さった方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、皆さんのお力がなければ、この結果にも至れなかったと思います。後輩には同じ気持ちで終わって欲しくありません。是非これからもTRIDENTSをよろしくお願い致します。
引退して約1週間が経ちますが、日々アメフトをしたい気持ちでいっぱいです。 自分の時間が増え、バイトをしたり遊んだりと今までとは異なる生活を何となく過ごし、心の中に空いた穴を埋めようとしていますがどうにも満たされない感覚があります。 怒号が飛び交わない中でやるスポーツはスポーツではないと、部活に入り、苦しいことも楽しいことも全部経験して4年が終わりました。同期とバカやって、一緒に苦しんで、一緒にフィールドに立って、という日々がもう来ないとは信じられません。 最後に今まで支えてくれた家族へ 本当に今までありがとうございました。迷惑と心配しかかけてないはずなのに、いつも高い交通費をかけて応援しに来てくれて、いつも気にかけてくれてありがとうございました。色んな人に支えて貰いましたが、両親の支えが1番大きかったです。部活を始めるきっかけも与えてくれて、いつも人生の変わるポイントには寄り添っていてくれました。これからもやりたいことがいっぱいあって迷惑かけることもあるかもしれませんが、これからは出来るだけ自分の力でやりたいことをやっていこうと思います。少しずつになるかもしれませんが、それまでもう少し見ていて下さい。よろしくお願いします。 色んな人に伝えたいことがまだまだいっぱいあって、書きたいことまとまらなくて、月並みな文になり、すいません。これから少しずつ個人個人伝えていきたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。

TE Leader 河村 茂哉 RB #45

時が過ぎるのは早いもので、トライデンツに入ったのがついこないだのことのように感じます。気づけば一部昇格への思いを託される側から託す側へと変わってしまいました。僕のこの秋シーズンは大一番の桃山線の前に膝をけがしてしまい、悔いの残るシーズンになってしまったけど、4年間の大学生活をアメフトにささげたことは全く後悔してないです。そう思えるのは周りの方たちのおかげです。
これまで4年間支えてくれたチームメート、コーチ、OBの方々、地域の方々、そして7年間欠かさずに試合に応援に来てくれた両親には本当に感謝しています。来年こそ一部昇格するにはより一層のご支援ご声援が不可欠ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

OL Leader 大橋 尚生 OL #72

今年度トライデンツを応援していただきありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いします。また4年間アメフトを続けさせてくれた周りの方々には感謝しています。
僕とアメフトの関係で切っても切れないものは前十字靭帯です。まあ、両方とも切れたんですがね。忘れもしない2015年5月31日vs一橋に左足の前十字靭帯を損傷しました。その一年半後、2016年10月29日vs大阪府立大学に於いて右足の前十字靭帯を損傷しました。今歩行が困難なのでまずは社会復帰を目指したいと思います。
話は戻りますが、桃山学院大学に負けた悔しさは引退した今も昨日のことのように思い出されます。後輩たちにこのような悔しい思いをさせないためにも、自分のできる限りのサポートをしていきたいと思ってます。それでは今後ともご愛顧のほど、宜しくお願いします。乱筆乱文のほど、ご容赦願います。

RB Leader 中本 祐太 RB #22

市立西宮高校の1年生の9月、親に大反対されながらも一週間頼み続けて、ようやく入部したアメフト部。高1の4月から7月まで続けていた陸上部をしんどいからと退部して、放浪していたところ、部活動を進めてくれた中学校の恩師、そして僕をアメフト部に誘ってくれたある友人には、感謝しています。
高校でアメフトを始めたときの体重は50kg弱、運動神経もなく、同期のだれよりも試合に出るのが遅かった。大学に上がっても、褒められたのは最初だけで、すぐに経験者の割に弱い、全然わかってない、下手くそ。
それでも、アメフトをやればやるほど、馬鹿にされたくない、他のやつに負けたくない、見返したい、褒められたい、認められたい、信頼されたい、勝ちたい。
そして一部に上がりたい。
そう思ってずっとアメフトを続けてきました。思い返せば本当にあっという間の7年間でした。1試合1試合の思い出が今でもついこの間のことみたいに思い出せます。2週間たった今でも、引退したのが嘘みたいです。幸い、まだしばらく学校に在籍することが決まってしまっているので、コーチとして、このチームで絶対に一部に上がりたい。その一心で全力を尽くします。
最後になりましたが、最後まで応援してくださった、支えてくださった方々本当にありがとうございました。OBさん方、後輩のみんな、一緒に最後まで共に頑張った同期にも感謝でいっぱいです。そして7年間のアメフト生活を最後まで支え続けてくれて、応援してくれた親には感謝してもしきらない思いでいっぱいです。本当にありがとう。

 小倉 慶一郎 OL #69

長いようで短かった4年間がおわりました。4年生になってからはぼくらの一部昇格という目標に対して、支援や応援をしてくれる人のありがたさを特に感じました。 特に母には女手1つでここまで育ててもらったし、やりたいことをやらせてもらって、一番感謝しています。本当にありがとうございました。 後輩たちには一部でプレイする機会を与えられなくて、とても申し訳ないです。ですが、来年からもぼくは学校に残ります。ぼくたちのような後悔を残さないように、できることを全力でしようと思います。 4年間本当にありがとうございました。

 藤井 康弘 OL #75

引退して2週間が経とうとしてます。正直4年間大した活躍はできなかったけど引退して後悔とかそういうのはなくやりきった達成感とか充実感の方が感じてます。今年は1部昇格という夢を達成できなかったけど頼もしい後輩達が必ずこの夢を叶えてくれると信じてこれからはサポートしていきたいと思います。最後になりますが沢山のTridentsに関わってくれた全ての方々には感謝しかないです。ありがとうございました。

 田中 沙有理 TR #13

毎日当たり前のように部活のある生活をしていましたが、引退してからはなんだか少し寂しい日々を送っています。辞めたいと思ったことは数えきれなかった私ですが、最後には本当にかけがえのない時間を過ごしていたことにも気がつき、もっとこの仲間たちと部活をしたいと思っていました。学部柄、練習に行けないこともあり、たくさん迷惑をかけたことかと思いますが、心強い同期や素敵な先輩後輩に力を借りながら、なんとかやり遂げることができました。4年間、1番成長させてくれた場所でした。本当に感謝しています。そして、OBさんやコーチの皆様、父母の方々、ファンの皆様、いつも私の話を聞いてくれた友達、、、たくさんの支えがあってここまで来れました。本当にありがとうございました。 これからはOGとして、出来る限りチームに関わっていければと思います。今まで本当にありがとうございました。

 奥田 夏希 AS #72

思い返せば、部活をしていたこの4年間は、かけがえのない日々でした。 悔しい思いをして、しんどい思いをして、泣きながら仕事して、辞めてやる!って何度も言いながら、「このチームを勝たせたい」という一心で走り続けてきました。 このチームのASとして、主務として、一部員として、全力で取り組んできて、得たものはたくさんあります。4年間、TRIDENTSに育ててもらいました。これからはOGとして、恩返しをしていきたいと思います。 今まで応援してくれた家族や友人、一緒に戦ってきたチームメイト、支えてくださったOBさんやコーチの方々、応援してくださった父母の方々、、特に優しすぎる同期には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。 この4年間を糧に、これからも過ごしていきます。