TRIDENTS 8th選手 引退コラム

チーム紹介

TRIDENTS  8th選手 引退コラム

主将 八田 航平 DB #7

最後の試合が終わってから2週間ほどたちました。今は、卒業に向け学校に通い、終われば資格や英語の勉強に励んでいます。今までほぼ毎日していた洗濯の回数も格段に減り、部活を引退したことを少しずつ実感してきました。僕の10年間に及ぶアメフト人生もついに終わったんだと思うと少しさびしく感じます。長いようで短かった10年間、楽しいことよりもつらいことや苦しいことの方が多かったかもしれません。辞めようと思ったこともありました。でも一つ言えることは、アメフトを始めて本当に良かったと思います。だってアメフトは面白いから。最後のシーズン、一部昇格という目標を達成できなかったことは本当に悔しいです。様々な面で支えてくださったOB、コーチ、関係者の方々、今年1年間こんな頼りないキャプテンを支えてくれたチームメイト、いつも応援に来てくれた父兄の方々、本当にありがとうございました。あと反対しながらも10年間アメフトをさせてくれたお父さん、お母さん、本当にありがとう。来年から(卒業できたら)社会人となりますが、これまでの10年間で培ってきた力を生かし、精一杯働き、金を稼ぎたいと思います。
1年間応援ありがとうございました。これからもTRIDENTSをよろしくお願いします。

副将 石井 貴大 OL #75

本年度はTRIDENTSを応援していただき本当にありがとうございました。1部昇格という目標を今年も達成できずに申し訳ありません。
友達に誘われて入部して4年、2度の怪我で実際満足にアメフトできたのはその半分ほどの期間しかありませんでした。その中でも、先輩・同期・後輩といったチームメイトやいつも怪我を心配してくれ、あらゆる面で陰から支えてくれた両親のおかげで最後までやり遂げることが出来たと思います。本当にありがとうございました。             
後悔は死ぬほどありますが、今後コーチとして後輩が目標を達成できるよう支えていきたいと思います。これからもTRIDENTSの応援よろしくお願いいたします。

副将 小野 翔大 DB  #29

最初にこの場を借りて、僕を、そしてチームを支えてくれた全ての人に感謝の意を表したいと思います。特に両親には本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。
この4年間はあっという間でしたが、本当に充実したものだったと思います。その中心にあったのがアメフトで、特に最後の一年は毎日毎日アメフトのことばかり考えていた気がします。それだけに一部昇格という目標を果たせなかったのが、本当に悔しかった。
この思いは後輩に託すことになってしまいましたが、今後は少しでもお世話になったトライデンツに恩返しが出来たら、と思っています。
4年間本当にありがとうございました。

主務 藤本 一輝 OL #55 

入部した時のことが昨日のことのように思えます。あっという間の四年間でした。辛かったこと、何度もやめようと思ったこともありますがそれも今思い返せばいい経験になったと思います。 四年間この部活をやり遂げたこと、この部活で得た仲間たちは僕の宝物です。 頼れる後輩たちに一部昇格という夢をたくして引退することとなりました。 4年間僕らを支えてくださった先輩方、コーチの皆様、後援会の皆様、父母会の皆様、学生部や体育会の皆様、両親に感謝しています。 そして、これからもずっとTRIDENTSを応援してあげてください。

Off.Leader 奥出 貴之 WR #88

4年間アメフトをやってきて感じたのは、本当に自分は周りの人々に支えられてプレーできているなということです。 今までなんとなくはわかっていたつもりですが、本当に周りの人たちの大切さに気づいたのは4回生になってからでした。 今は、今まで支えてくれた各コーチはじめ、先輩方、同期、後輩、父母の方々に本当に感謝しています。 今度は自分が、現役の選手たちを支えていく番だと思っているので、できる限りグラウンドに足を運んで指導していきたいと思います。 4年間本当にありがとうございました!

Def.Leader 石原 大久 LB #54

旧4年生の石原です。 引退して数週間が立っていますが、いまだに何をやっても心に穴があいている気がします。 一昨年の入れ替え戦が終わった後から、桃山学院大学を入れ替え戦の舞台で倒すことを夢見て取り組んだ日々はしんどいこともありましたが、それ以上にやりがいを感じて過ごすことが出来ました。 正直なところ、三回生までは僕の中では目標は「一部昇格」ではなく「どのチームにも負けたくない」程度で終わってしまってました。その程度で終わってしまっていたことは今までの4回生に非常に申し訳なく思います。 この一年間、Defense Leaderとして自分の中ではいろいろ新しいことに取り組んだつもりです。ですがその取組を一年間続ける、続けさせるということができませんでした。継続することの難しさを改めて知った一年でした。 正直、思い返すとああすればよかった、こうするべきだったということしかでてきません。いつまでたっても無念の気持ちが一番強くなってしまうので振り返るのはこの辺で終えておきます。 最後に、いろいろアドバイス下さったコーチ、OBの皆様、ついてきてくれた下級生のみんな、一緒にいてくれた同期、何も言わずに暖かく見守ってくれた両親ほんとにありがとうございました。 今後はコーチとして関わって行くので今年こそ一部に昇格して来年は一部残留しましょう。

Kick.Leader 中津 慧介 RB #28

アメフトという大きな軸を失い、どこかフラフラと定まらない毎日を過ごしています。 負けたら何も残らない。 ずっと分かっていたことですが、今改めてこの言葉の重みを実感しています。 応援して下さった皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。 きっと後輩がこの悔しさを晴らしてくれるだろうと心から信じています。 最後に。 僕は本当に恵まれた環境でアメフトに取り組むことが出来ました。厳しくも頼れる先輩方、個性的な同期、後輩、そして両親の支えあってのことです。 4年間ありがとうございました。

DB Leader 宮崎 友宏 DB #2

ついに引退を迎えてしまいました。 入部したのがまだ数ヶ月前のことのようです。 それくらい充実した4年間でした。 悔しい結果には終わってしまいましたが、今でも時々、この充実していた4年間の余韻に浸ってしまいます。 その中でも特にこの2年間の経験は私の人生にとって欠かせないものとなりました。 今でも忘れられません。転機となったのは、2014年2月11日火曜日の練習後の夜。当時のD#leader林さんから電話が掛かってきました。 そこでDBへのコンバートの話をされました。そんなことになるとは露知らず外に出ていた私は、環状線の車内で涙ながらに聞いていました。当時はWRとしてやり残したことが多すぎて、まだWRをやりたいという気持ちが強く残っていました。 ただ、チームとしての決定事項だということも心の奥底では分かっていました。 だからといって、納得せずそのままDBに行っても、うまく行かないと思ったので、とことん色々な人から話を聞きました。 特に荒木さんにはたくさん相談に乗ってもらい、励ましてもらい本当に感謝してもしきれません。 そして一週間自分なりに考えて、DBとしてやっていく決意ができました。 そして、こんな私を受け入れてくれた、DBの同期の八田や小野をはじめ、先輩後輩の方々には本当に感謝しています。 今では本当にこの決断が出来て良かったと心から思っています。 人生の分岐点に立たされた時に何が正解かなんて分かりません。 結局のところ、"分岐点"で一番大事になってくるのは「自分が選んだ道を信じられるかどうか」だと思います。 もちろん、信じるためにはそれなりの裏付けは必要ですが、自分が自分を信じることが出来たらどんな道を選んでも後悔はしない。 そんなことをこの大きな経験を通して学ぶことが出来ました。 最後にはなりますが、チームを応援してくださった皆様、結果という形で感謝を示すことが出来ず、本当に申し訳ありませんでした。 本当に今まで4年間ありがとうございました。

 谷口 豪 DB #15

振り返るとこの4年間は本当にあっという間でした。しかし、この4年間は自分史上もっとも充実した4年間でした。そう思えるのは先輩、後輩、そして同期が一緒だったからだと思えます。 ここで、皆さんに感謝を伝えたいと思います。有り難うございました! これからが楽しみな後輩達ばかりなので来年こそ一部昇格できるように微力ながらチームのためにOBとして関わっていきたいと思います。

Strength Leader 杉山 崇志 DL #1

アメフト部での生活は長いようであっという間であったと引退した今になって感じています。それほど、大学で部活をすることはとても学生生活を実りあるものにしてくれるものなのだと改めて思います。 また、大学で部活をすることはそれまで自分が経験してきた中学高校の部活動とは大きく異なったものでした。監督に全てを決められ動いていた頃と打って変わって、学生本位ですべてを決めて動かします。単に好きなスポーツをするということは、部活動においてはごくわずかな要素でしかありません。組織の目標到達までのかじ取りというものにしっかり触れることで得られた経験を、社会人になってから存分に発揮したいと思います。 最後になりますが、4年間という時間の中で私に関わってくれた全ての人に感謝の言葉を述べさせてください。 本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 吉田 圭佑 OL #57

今シーズン、TRIDENTSを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、これからも応援していただきたいと思っています。 今シーズンは自分の至らない点が多く一部昇格の目標を達成出来なかった事を申し訳なく思っています。 本当に応援してくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。

LB Leader 林 翔太郎 LB #44

4年間応援ありがとうございました。 今思えばあっという間の4年間でした。これまでやってこなかった学業を取り返す日々になって引退したことを実感してきています。 後先考えずに入部して思ってた大学生活とは大きく異なり忙しく大変な毎日でしたが、その分多くを学べて楽しい学生生活でした。 この4年間で自分の人生は大きく変わったのではないかと思っています。 4年間自分を支えてくれた先輩方、同期、後輩、そして両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。

DL Leader 長畑 遼 DL #6

まず、1部昇格の目標を果たせず本当に申し訳ありません。形としては何も残せなかったのですが、この場を借りてお世話になった人への感謝を書こうと思います。今年は特にDLの先輩方が毎日練習に来てくださり、本当に助かりました。自分は全くもって未熟だったのですが、コーチの皆さんのおかげで自分が上手くなることに集中できました。歴代のDLリーダーの方々には多大なご迷惑をおかけしましたが、やめずにDLで最後までやれて良かったです。 DLの同期、後輩も、こんな頼りないリーダーについてきてくれてありがとう。みんなと共に成長できたこの1年は忘れられません。春に怪我して医者に引退を勧められたときは本気で泣いて絶望したけど、横で頑張っていた後輩や、コンバートしたばかりの同期が必死になっている姿に励まされ、なんとか治して復帰することができました。秋もっかいディフェンスのみんなと同じフィールドでプレーできて本当に幸せでした。 後輩はなめくさってるし生意気なやつらが多いけど本当に大好きです。 今度は自分が後輩のためにできることを考え、来年もグラウンドへ向かいたいと思います。 親にも普段きつく当たってしまって言えなかったけど死ぬほど感謝しています。4年間好き勝手やらせてくれて、アメフトに集中できる環境をつくってくれて本当にありがとう。これから恩返しします。
俺の両足へ
立てなくなるほどの怪我を何度もしてしまい本当に申し訳ない。でもその度に何度も立ち上がって走ってくれてありがとう。これからの人生も、俺といっしょに走り続けてください。 …色々書きましたが、最後に、TRIDENTSでの日々は自分の人生の中で確実に素晴らしい4年間でした。 普段アホみたいな話ばかりしてるやつらとグラウンドでは本気でぶつかり合い、練習が終わればまたふざけ合う。帰りは銭湯に行って語り合う。そんな日々が大好きでした。この同期で良かったです。本当にこの部活に入って良かったです。今まで関わっていただいた全ての方々、ありがとうございました!

 明原 功樹 DL #46

4年間を振り返ってみて、本当に恵まれた環境でアメフトができていたなと心の底から思っています。 OBさん方、コーチ方、応援してくれてはる方々、アメフトに集中できる環境を作ってくれた親、いつも試合結果を気にかけてくれた兄弟、人間としても選手としても成長させてくれた先輩、後輩、同期、4年間関わった全ての人達のおかげで、恵まれた環境でアメフトができました。 4年生でDLへのコンバートが決まり、4年生としてはしょーもない選手でしたが、なんとかやってこれたのは、関わって下さった全ての方々のおかげです。特に今年1年間でDLコーチの方々にはお世話になりました。引退するにあたって、ホンマに感謝しかないです。 また川本先輩には4年間色んな面でお世話になりました。おかげで少しだけですが、立派になったかなと思います。ありがとうございました。 最後に、1年生の時ノリだけでアメフト選んだ自分にこう言ってあげたいと思います。

「アメフト部選んで、正解やで。」

 田中 誠人 WR #12

引退して2週間ほど経ちますがアメフトがない生活はとても長く、無駄な時間を過ごしているように感じます。それほどにアメフトは生活の一部でした。 トライデンツでの4年間は長いようで短いもので 、思いかえすとつらかった事や、楽しかった事がたくさんでてきます。 同志社戦や体大戦の1プレー1プレーは最近でも何度も思い出されますが、おそらく一生忘れることができないものなのだなと思います。 忙しい中、練習に来てくださって指導してくれたコーチやOBさん、試合の時温かい声援をくださった父母会や後援会の皆様、泥だらけの練習着を洗濯してくれて、体の心配をかけた母親、いろんな方の支えがあってアメフトができたと本当に感謝しています。本当にありがとうございました。 来年も学校にいるので後輩の勝利のために貢献していきたいと思います。

 上田 優衣 TR #13

引退してもうすぐで1ヶ月が経とうとしています。 4年間を振り返ってみて、 何にもわからずただがむしゃらに先輩の背中を追いかけていた日々からうってかわって、上級生になって責任を背負う立場に代わり、4年生としての難しさを実感しました。 最後の1年間、正直マイナスの感情を抱くことが多く、なんでこんなにしんどいことやってるんやろ…と、思うことも多々ありましたが、このメンバーで、ぶつかり合いながらも互いに支え合いながら乗り切ることができました。現役の時は大変でしんどいことばかりが目についていましたが、4年間続けてきて本当によかったと思います。これまで当たり前だと思っていた部活の生活が、いざなくなってしまうと、なんだかさみしいです。 最後になりましたが、先輩、後輩、そして同期、支えてくださった多くの方々の感謝は計り知れません。 ありがとうございました。

 森本 奈実 MGR #73

当たり前だった部活がなくなり、もの寂しい日々を過ごしています。 たくさん文句を言い、辞めたいと思っていましたが、引退した今、私の中でどれだけチームが大切だったかを改めて感じています。 この4年間、たくさん悩んで時には涙しましたが、多くの方に支えられ最後まで頑張ることができました。 このチームで出会った多くの方々、経験した多くの事は一生忘れません。 これからはいちOGとして、TRIDENTSを支えていきたいと思います。 4年間支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 宇佐 実乃利 TR #09

このチームで、考え、学び、経験したことは、他のどんなことからも得られないかけがえのないものです。 辞めようと思ったことも数え切れないくらいありましたが、それでもみんなと最後まで戦えたことを今は誇りに思います。 そして、それを可能にしてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 最後までご声援ありがとうございました。