GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2018年06月17日(日)名古屋大学戦 @名古屋大学グラウンド

今年で記念すべき40回目を迎える名古屋大学との定期交流戦。敗戦が続く阪大、勝利を手にすることができるのか。

1Q
阪大のキックで試合開始。名大O#のパントがタッチバックとなり、阪大O#は開始早々不利な展開へと持ち込まれる。しかし4回生P#12谷口のナイスパント、2回生DB#1寺田のインターセプトで空気を変えた阪大。じわじわと名大ゴール前まで攻め込むが、罰退が仇となり得点には繋がらず、第1Q終了。

2Q
名大O#から試合再開。第1Qで相手ゴール目前まで迫った阪大だったが、名大O#を相手に苦戦。名大O#は正確なロングパスでフレッシュを重ね、遂に阪大は最初の得点を許してしまう。0-7。その後も両者の鬩ぎ合いが続くが、2minで流れが変わる。3回生QB#6渡辺からWRへのパスでフレッシュを重ね、第2Q残りわずか。4回生K#7浅野のFGKが決まり、第2Q終了。

3Q
名大のキックで試合再開。阪大は中々敵陣へ攻め込めないまま、インターセプトにより攻撃権を与えてしまう。しかし、名大O#も阪大D#に苦戦を強いられ攻めることができない。両者得点を許さず、第4Qへ。

4Q
ここから名大O#の猛攻が始まる。着実にパスを成功させ、ゴール目前まで攻め込まれた阪大。しかし粘り強いディフェンスによりゴールを守り、相手のセーフティにより運良く点を得る。5-7。 その後、QB#6渡辺から1回生WR#20大矢へのロングパスが決まり、一気にゴール前へ。試合終了まで残り0:03。阪大は逆転のチャンスを狙うも、FGKを外し試合終了5-7。

今年こそは勝とう、という強い意志を持って臨んだ遠征だったが、結果は惜しくも敗戦。次戦は敗戦の流れを断ち切り、良い結果でシーズンを終えたい。