GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2018年05月03日(木)一橋大学戦 @AMINOVITAL FIELD

2018年春シーズン第2戦。昨年のリベンジに燃える阪大、アウェーでの試合だが何としても勝ちたい一戦。

1Q
阪大のキックで試合開始。立ち上がりは一橋大に押され気味ではあったが2回生DL#40烏谷拓真のロングパントで流れを掴むと続くPDでは4回生DB#7浅野航輝のビックリターンで一気にゴール前まで迫る。阪大O#は2回生RB#21和田直也のランを中心に攻め込むがフォースダウンギャンブルに失敗し得点ならず。0-0で1Q終了。 

2Q
一橋大O#で試合再開。一橋大のランを中心とした攻撃に阪大D#は激しいタックルを浴びせるも攻め込まれタッチダウンを許してしまう。0-7。阪大O#は再びRB#21和田にボールを託し攻め込むも4回生QB#12谷口拳太朗が続けざまにサックを浴び得点ならず。ここで前半終了0-7。

3Q
一橋大のキックで試合再開。立ち上がりは両チームとも守備陣が奮起しパントを蹴り合う展開となる。阪大O#はQB#12谷口から2回生WR#87柴山翔へのパス、そしてRB#21和田のランで突破口を見出すも攻守交代。その後も阪大D#が粘り強く一橋大O#を抑え込みここで3Q終了。0-7。

4Q
同点、逆転のタッチダウンを狙う阪大O#はQB#12谷口のパスを中心に攻めるが一橋大D#に押さえ込まれ攻守交代。一橋大O#はパスを中心とした攻撃に切り替えるも阪大2回生DB#1寺田陸斗、#30稲生亮太のカバーでパスを封じFGに抑える。0-10。 続く阪大O#が不発に終わると一橋大O#にパスで攻め込まれタッチダウンを許す。0-17。 逆転を諦めない阪大O#は3回生RB#24坂本晴輝のランで流れを掴むとQB#12谷口から2回生RB#32廣田壮士朗へのパスでようやく一矢報いるタッチダウン。しかしTRPのキックを外し、ここで試合終了6-17。

今年の定期戦も敗北を期し、悔しい結果となった。チームの力は個人の力の結晶だ、まず自分から変わらなければならない。これからの1戦、試合や普段の練習の中での一瞬を大切に。No Pain, No Gain.