GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2018年04月14日(土)大阪市立大学戦 @EXPO FLASH FIELD

2018年春シーズンの開幕戦。No Pain, No Gain. をスローガンに掲げ、新生TRIDENTSの初陣としてこれまでの取り組みの成果が問われる一戦となる。

1Q
 大阪大学のキックオフで試合開始。阪大D#は4回生DL#93 岡村峻祐、3回生LB#2 塚部聡太のタックルにより大阪市立大学O#を無失点に抑える。代わった阪大O#は3回生RB#24 坂本晴輝のランや、4回生QB#12 谷口拳太朗から3回生TE#89 池田宗史へのパスが成功し敵陣深くまで侵入するも、ここで1Q終了。0-0。

2Q
阪大O#は1Qに引き続きRB#24 坂本晴輝のランなどで攻め込むもTDまでは持ち込めず。このシリーズはフィールドゴール(FG)を狙う。しかしこのFGは失敗し、先制点のチャンスを活かすことができず阪大D#に移ったが、2回生LB#38 富田輝のタックル、そしてDB#10 高川滉平のパスカットにより流れを引き寄せる。先制点を奪いたい阪大O#も2回生RB#21 和田直也のランやQB#6 渡辺建からWR#11 長谷川賢希へのパスで攻め込むも得点には至らず、ここで2Q終了 。0-0。

 3Q
市大のキックオフで試合再開。阪大O#はファーストプレーでRB#24坂本晴輝が54ydsを走りきりTD! 待望の先制点をあげる 7-0。阪大D#は市大O#のランプレーに苦しめられるもLB#38 富田輝のタックルなどにより得点は許さず。ここで3Q終了。7-0。

4Q
試合を有利に進めるためにも追加点の欲しい阪大O#は4Qの序盤、またしてもRB#24坂本晴輝が今度は58ydsを走りきりTD!追加点をあげ、 13-0。 さらに続くシリーズで相手のスナップミスにより敵陣深くから攻撃を始めた阪大O#は敵陣3ydsまで攻め込み、最後は4回生K#17 立岩良介のFGが成功し3点追加 16-0。 最後まで無失点で抑えたい阪大D#であったが、続くシリーズで市大O#にTDを許してしまい、16-6。そしてこのまま試合終了。16-6。

春シーズン初戦、多くの新入生が応援に来てくれた中で無事勝利をおさめた。しかし内容としては課題の多く出た試合であり、まだまだ自分たちの取り組みを見直さなくてはならないと感じた一戦であった。次戦以降、さらには秋シーズンに向けて日々進歩し続ける。No Pain, No Gain.