GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2018年10月02日(火)和歌山大学戦 @EXPO FLASH FIELD

秋シーズン第3戦。相手は昨年Div.3から昇格しDiv.2残留を目指す和歌山大学。悲願の1部昇格には、ここでの1勝が必要不可欠である。阪大はどのような戦いをみせるのか。

 
1Q
阪大K#80齋藤のキックで試合開始。開始早々、和歌山大O#のボールをDB#7浅野がインターセプトしそのまま、TD!TFPもK#17立岩が決め、先制点を奪う。7−0.その後は両チームとも一進一退の攻防を繰り広げるも得点にはつながらず、第1Q終了。7−0。  

2Q
ここから和歌山大O#はランやパスでフレッシュを重ね、敵陣20ydsからのパスを成功しTD。TFPも成功し7−7と追いつかれる。かし、DL#50伊藤のQBサックやDL#40烏谷のタックルにより、G前1ydsで攻守交代。和歌山大D#の壁に苦戦するもRB#24坂本がこの日2本目のTDを決め、和歌山大との点差を広げる。ここで前半終了。14−7.

 3Q
阪大のレシーブで試合再開。和歌山大がキックしたボールをDB#7浅野がリターンTD!20-7。その後阪大O#は前に進んでいくがインターセプトされ、和歌山大がGL前まで進む。しかしLB#8田中がFGKのブロックに成功!再び阪大がオフェンスとなる。中々進むことができずパントを選択するがファンブルし、和歌山大にTDを許してしまう。しかし、RB#24坂本やWR#4大矢のランにより着実にフレッシュを獲得していく。そして敵陣25ydsでWR#17立岩がFGKを成功させる。23-14。ここで和歌山大O#が巻き返し、第3Q終了間際にTDを獲得。23-20。

4Q
試合再開後、阪大の攻撃が始まる。しかし点数には繋がらず攻守交代となる。阪大D#は、DB#1寺田、LB#44富田のナイスタックルにより和歌山大の攻撃を抑える。再び阪大の攻撃となり、FB#23の玉置、RB#21和田のランやTE#89池田へのパスが成功し、フレッシュを重ねていく。その後P#40烏谷のナイスパントにより、ボールをGL前1ydsまで持っていく。和歌山大の攻撃となるが、LB#8田中が抑えセイフティに。25-20。さらに阪大は攻撃を図るが、得点には至らずここで試合終了。25-20。

大差で勝利したい相手との試合であったが、接戦となってしまった。今シーズンは中盤となってきたが、一部昇格に向けて気を抜かずに勝利を重ねていきたい。No pain, No gain.