GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2017年06月21日(日)近畿大学戦 @王子スタジアム

 西日本学生大会3位決定戦。対戦相手は秋シーズンに戦うことになる、強豪・近畿大学。1部昇格に向けて、負けられない戦いである。

1Q
 阪大のキックオフにより試合開始。近畿大学リターナーの素晴らしいリターンによりいきなりタッチダウンを許してしまう。  阪大#OはRB#23玉置のランを中心に攻めるが、なかなか思い通りに攻められずにパント。  一方、ディフェンスは粘り強く守るも、FGを決められてしまう。阪大#Dがドライブを続けている中で第1Q終了。0-10

2Q
阪大#Oは敵陣に攻め込むも、あと一歩及ばずパント。 阪大#Dは近畿大学のランやショートパスで確実に進んでくるオフェンスにうまく対応できず、タッチダウンをゆるしてしまう。 また、近大#Oに50ヤードロングパスを通されてしまい、失点を重ねてしまう。 阪大のパントが近大のリターンチームに辺り、ボールを抑えた阪大のオフェンスがゴール前20ヤードから始まる。FGトライをするが、失敗したところで前半終了。0-23

 3Q
阪大のキックオフリターンで試合再開。 リターナー#7浅野がナイスリターンを見せるが、途中で反則があり、15ヤードの罰退。3Qに入っても阪大#Oはなかなかふるわず、パント。 一方で阪大#DはLBを中心に良いディフェンスを見せ、近大のパント。 しかし、近大#Oの堅実なオフェンスを止めきれず、次のシリーズで失点を許してしまう。0-30

4Q
反撃したい大阪大学であるが、第4Q開始早々に、近大#Oのランプレーを止めることができず、TDを許してしまう。 確実に点をとりたい阪大#Oであるが、ロングパスを狙った所でインターセプトを許す。 悪い流れを断ち切ることができず、再びロングゲインを許し、TDを奪われてしまう。 そのまま得点を取ることができず、0-44で試合終了。

春シーズン第4戦は、残念ながら大敗であった。各選手が自分の現状と、秋に越えなければならないレベルを痛感することができた。秋でリベンジを果たし、1部昇格の目標を実現させるために、日々の練習から意識を変えてゆく必要がある。