GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2017年05月13日(土)神戸大学戦 @王子スタジアム

西日本学生大会準決勝。相手は昨年までDiv.1に所属していた強豪神戸大学だが、なんとしても勝利し、決勝へつなげたい一戦である。

1Q
阪大OL/K/P#55 木村祥太郎のキックで試合開始。ラン、パスを織り交ぜながら果敢に攻めるもなかなかフレッシュを奪えず、タッチダウンを許してしまう。TFPは守り切り失点を6に抑えたが、その後も攻めきれず6-0で第1Q終了。6-0

2Q
阪大ディフェンスで第2Q開始。第2Q開始直後、TEからコンバートしたDB#98 山本祥平がインターセプトを決める。その後LB#58 福岡一晟のQBサックなどで流れを引き寄せたように思われたが逆にFGを決められ前半を終える。9-0

 3Q
大阪大学のキックで後半開始。第3Q残り約7分のところでRB#23玉置健が2ヤードTDラン。TFPも決め、反撃の狼煙を上げたところで第3Q終了。16-7

4Q
第4Q開始直後、立て続けにフレッシュを許し、FGを決められてしまう。その後3回のTDを与えてしまい、一気に点差を広げられる。なんとか追いつきたいところではあったがパスの失敗が目立ち、反撃できずにここで試合終了。37-7

春シーズン第3戦は残念ながら負けてしまったがそれぞれ自分の課題が見つかった試合であった。西日本学生大会決勝へは進めなかったが、近畿大学には必ず勝利し、秋シーズンへと繋げたい。