GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2017年05月04日(木祝)一橋大学戦 @EXPO FLASH FIELD

2017年春シーズンの第2戦が始まった。前回の大阪市立大学戦に続きなんとしてでも勝ちたい一戦である。

1Q
阪大のキックで試合開始。一橋大学オフェンスを阪大ディフェンスが見事にとめて阪大オフェンスに出番が来る。しかし、QB#12谷口拳太郎からWR#18田岡晃へのパスを自陣でインターセプトされてしまう。そしてフィールドゴールを決められ先制されてしまう。その後阪大オフェンスが続くが攻めきれず0-3で第1Q終了。0-3

2Q
一橋大学オフェンスで第2Q開始。第2Q開始直後、DB#9黒木大地がインターセプトを決める。その後、両チーム攻めあぐねるが、一橋大学のパントキックをDB#2塚部聡太が敵陣でブロックする。このチャンスを生かしQB#6渡辺建がWR#18田岡晃へTDパスを決めて、前半を終える。7-3

 3Q
一橋大学のキックで後半開始。阪大ディフェンスはDB#4永田竜馬のファンブルリカバーなどで守りきるが、オフェンスが攻めきれず両チーム無得点のまま第3Q終了。7-3

4Q
第4Q開始直後、DB#43二神裕介がロングパスを見事にインターセプトする。しかしオフェンスはこのチャンスをものに出来ず攻守交代。このシリーズで一橋大学オフェンスにラン攻撃で中央を突破されTDを奪われてしまい、7-10となる。阪大オフェンスはQB#12谷口拳太郎からWR#80東海正暉へのロングパスを決めるが、インターセプトされてしまいなかなか攻めきれない。ラストシリーズもロングパスを決めるが、攻めきれず7-10で試合終了。7-10

春シーズン第2戦は残念ながら負けてしまったがそれぞれ自分の課題が見つかった試合であった。この課題を早く解決させ、次回の神戸大学戦では全力で勝利を掴み取りたいものである。RISE!!