GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2017年09月03日(日)大阪経済大学戦 @王子スタジアム

遂に2017秋シーズンが始まった。Div.1昇格を目指した大事な初戦を阪大はどう戦うのか。

1Q
 阪大のキックで試合開始。大経O#を期待の1回生DEコンビのタックルで見事に止め、阪大O#へ。オフェンスでは主将#71三宅諒也を中心とするTRIDENTSの誇る4回生OLが大経DLを圧倒。見事ラン中心のオフェンスで80ydsのドライブの末4回生RB#34林昌宏がタッチダウン。6-0で1Q終了。

2Q
大経大O#で試合再開。4回生LB#58福岡一晟や3回生LB#8田中豪の活躍で大経O#を封じ込める。阪大O#が決めきれず攻撃権が再び大経大に渡るが、2回生DB#2塚部聡太の素晴らしいタックルでパントへ追い込み、チャンスを作る。このチャンスを再びRB#34林昌宏が一発タッチダウン!その後大経大O#に自陣深くまで攻め込まれるも日々の走り込みで培った体力と精神力で得点を許さず、前半終了。14-0

 3Q
大経のキックから試合開始。このシリーズでは3回生FB#23玉置健が躍動。タックルされても倒れずゲインを獲得。そしてRB#34林昌宏が本日3本目のタッチダウン!21-0で3Q終了。 

4Q
大経のO#で試合再開。リードしている阪大に対して大経はパスで攻撃を仕掛ける。大経O#のパス攻勢によって苦しいディフェンスが続くが、4thギャンブルを食い止め守りきる。最後は阪大がランで時間を使って試合終了。対戦前の目標通りオフェンス、ディフェンス共に圧倒し、21-0で勝利した。 

秋シーズン初戦、オフェンス・ディフェンス相互の活躍で、勝利をつかみ取ることができた。次節は岡山大学戦。初戦の課題を克服し、さらなる成長を遂げ勝ち続ける。RISE!!