GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2016年06月12日(日)福井県立大学戦 @金沢有松球技場

春シーズン第4戦。初めての地、金沢でのアウェー戦。前節の悔しさをバネに、何としても勝利したい。

1Q
阪大のレシーブで試合開始。DB#26浅野がいきなりビッグリターンを見せ、いいフィールドポジションでのオフェンス。1プレー目でタッチダウン獲得かと思われたがキャッチミスでタッチダウンに届かない。その後もパスで攻め続けるが惜しくもFGキックも失敗してしまい、攻守交代。すると、次のディフェンスの1プレー目で1発タッチダウンを許してしまう。しかし、次の阪大オフェンスがすぐタッチダウンを取り返し、7-7で第1Q終了。

2Q
第2Q最初の阪大ディフェンスが3プレーで抑えると、その後の阪大オフェンスが着々と敵陣へ攻め込みTE#98山本へのパスがタッチダウン。その後の阪大ディフェンスも攻め込まれるも、DB#26浅野がインターセプト。しかし、このチャンスを阪大オフェンスが掴むことができない。14-7で第2Q終了。

 3Q
阪大のキックオフで後半開始。阪大ディフェンスが完璧に止めると、その後のオフェンスでG前まで攻め込むもタッチダウンを決めきれず、FGキックで3点止まりとなる。しかし、次の阪大オフェンスでもG前まで攻め込み、WR#80東海へのパスが決まりタッチダウン獲得し、24-7で第3Q終了。

4Q
試合再開後、阪大ディフェンスがG前まで攻め込まれるも4th down ギャンブルでLB#58福岡がQBへナイスタックル。次の阪大オフェンスがこのチャンスを確実に物にし、G前でのQB#8高田のスクランブルでタッチダウン。その後も阪大ディフェンスが相手を完璧に止めて、31-7で試合終了。

やられたらやり返すという単純なことで、得点を稼ぐことができた試合だった。しかし、要所要所でミスが目立ちまだまだ課題が残る試合となった。