GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2016年05月29日(日)名古屋大学戦 @吹田キャンパスグラウンド

春シーズン第3戦。ホームの吹田キャンパスグラウンドでの名古屋大学との定期戦。若手主体となるこの試合で新戦力の台頭が期待される。

1Q
阪大のキックで試合開始。DLの奮闘もあり攻守交代するとRB#22中本のランを中心にゲインを獲得していく。ゴール前29ydsとなったところで4thダウンギャンブルを試みるもパス失敗となり攻守交代。しかし、ここは阪大ディフェンスが踏ん張り0-0で第1Q終了。

2Q
第2Q開始直後のオフェンスでパスを試みるもこれがインターセプトとなり、続く相手の攻撃を止めきれずタッチダウンを許してしまう。第2Q中盤にはDB#26浅野がインターセプトを見せ、いい流れでオフェンスに入る。QB#12谷口を中心にランパス織り交ぜた攻撃によりゴール前13ydsまで持ち込むもFGを決めきることができず7-0で前半を終える。

 3Q
阪大のレシーブで後半開始するもファンブルにより攻守交代。ランを中心に攻撃を展開する相手オフェンスを止めきれずタッチダウンを許してしまう。その後も1回生DB#16塚部のタックルなどで相手の攻撃をしのぎ、14-0で第3Qを終える。

4Q
なんとか逆転したい第4Qであるが相手ディフェンス陣の前にタッチダウンまで持ち込むことができずに攻守交代となる。DB#16塚部のインターセプトなどを中心にディフェンスが奮闘を見せるも攻守の歯車がかみ合わず失点を重ねてしまう。結局最後まで得点を得ることができず31-0で試合終了。

攻守ともに課題の多く残る試合となったが、この敗戦から何を得るのか。この試合を意味のあるものにするためにもこれからの取り組みが重要になってくる。