GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2016年05月15日(日)一橋大学戦 @アミノバイタルフィールド

春シーズン第2戦。アウェーの東京アミノバイタルフィールドでの定期戦。初勝利を何としても収めたいところだ。

1Q
一橋のキックで試合開始。阪大オフェンスがランを中心としたドライブを続け、最後はRB#34林が22yardをgainし、見事タッチダウン。一橋オフェンスなかなかパスが決まらず攻守交替。またも阪大オフェンスのランを中心にドライブし、タッチダウン。14-0で第1Q終了。

2Q
阪大ディフェンスのナイスカバー、ナイスタックルでゲインを許さず攻守交替となるが、自陣14yardでファンブルリカバーされ、そのままタッチダウンを許し14-7となる。その後のオフェンスではドライブが続かず攻守交替となるが、LB#58福岡のファンブルリカバーによりチャンスを得る。ランやスクランブルでgainし敵陣13yardまでドライブするがFGが決まらず、得点にはならず。14-7で前半終了。

 3Q
阪大のキックにより後半開始。DL#92鹿田のQBsack等でgainを許さず攻守交替。 阪大オフェンス敵陣30yardまで攻め入るが得点には繋げられず、第3Q終了。

4Q
一橋オフェンスにランでロングゲインを許してしまい、最後はパスでタッチダウンされ14-13。続く阪大オフェンス、差を広げるためタッチダウンを目指すもパスがなかなか決まらず攻守交替。一橋オフェンスにパスを中心にドライブされ、32yardからFGを狙われるも失敗に終わり14-13で試合終了。

何とか初勝利を収められたが、内容はまだまだで、課題が多く残る試合となった。