GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2016年10月02日(日)桃山学院大学戦 @EXPO FLASH FIELD

2連勝で迎えた第3戦。対戦相手は昨シーズン1部で戦っていた強豪、桃山学院大学。1部昇格の実現に向けての大きな山場となる。

1Q
大阪大学のキックオフで試合が開始される。 キッカー#8山崎のナイスキックによりタッチバックとなる。大阪大学D#はランを中心とする桃山学院大学のオフェンスをとらえきれず、ロングゲインを許してしまう。 G前では粘り強いディフェンスをするも、TDを奪われてしまう。大阪大学O#はQB#8高田を中心にラン、パスと多彩な攻撃で攻めるが振るわず攻守交替。大阪大学D#がパントシチュエーションを作り出したところで第1Q終了。0-7

2Q
桃山学院大学のパントから始まった第2Q。直後のオフェンスでQB#8高田が50ydsランを見せ、G前まで攻め込み、FGを成功させる。 大阪大学D#は桃山学院大学のランを中心とするオフェンスを止めきることができず、再びTDを許してしまう。 桃山学院大学にパスインターセプトを許したところで第2Q終了。3-14

 3Q
大阪大学のレシーブで始まった3Q。QB#8高田、RB#22中本を中心にランでG前7ydsまで攻め込むがTDまであと1歩及ばずFGを選択。キッカー#7山崎がこれを成功させる。 大阪大学D#は桃山学院大学のオフェンスに対応し始め、#58福岡のナイスタックルなどがあるも、徐々に攻め込まれFGを許してしまう。一方大阪大学O#はなかなかプレーが噛み合わず、パントシチュエーションとなった所で第3Q終了。6-17

4Q
大阪大学のパントで開始された勝負の第4Q。大阪大学D#は気迫のこもったプレーを続けるも、TDを許してしまう。 絶対に得点が必要なこの場面で奮起したのが4回生だ。RB#22中本、WR#3西尾を中心にロングゲインを重ね、TDを奪う。ここで勝負に出た大阪大学はオンサイドキックを蹴るも、桃山学院大学にキャッチされ、そのままTDを奪われる。逆転を狙う大阪大学はロングパスを中心に攻めるも実らず、攻守交替。ここで大阪大学D#が気迫のこもったディフェンスで攻撃権を確保するも、得点には結びつかず、12-31で試合終了。

敗北したものの、まだ1部昇格の望みが絶たれたわけだはない。我々にできることは、残りの2戦に勝利することだけである。Win The Day!!