GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2016年09月04日(日)大阪産業大学戦 @王子スタジアム

Div.1昇格を果たすためには1つとして負けることの許されない秋シーズン。その初戦、チーム全員の思いを込めた戦いの火蓋が切って落とされた。

1Q
阪大4回生K#7山崎丈路のキックオフで試合開始。阪大D#は立ち上がり、大産大のテンポのよいラン攻撃に翻弄され、いきなりタッチダウンを許してしまう。 しかし直後のオフェンス、WR#7山崎へのロングパス、4回生RB#22中本祐太のランなどで前進すると、最後は4回生RB#45河村茂哉のランでタッチダウン!TFPもしっかりと決め同点とする。7-7で第1Q終了。

2Q
1Qの悪い流れを断ち切れない阪大D#は再び大産大のランでタッチダウンを許してしまう。 しかしここでまたしてもオフェンスが奮起。4回生QB#8高田駿のランを中心にゲインを重ね、最後は3回生RB#34林昌宏がエンドゾーンに持ち込みタッチダウン!試合を振り出しに戻す。14-14で前半終了。

 3Q
雨足強まる第3Q、阪大はRB#34林がナイスリターンを見せ好位置でオフェンス開始。すると再びQB#8高田のラン攻撃が炸裂。最後はK#7山崎が42ydsのFGを決め、この試合はじめてのリードを奪うことに成功する。 さらに前半不調の阪大D#が粘り強さを見せ、自陣深くへ攻め込まれながらも大産大O#を封じる。17-14で第3Q終了。

4Q
自陣深くからの攻撃、阪大はRB#22中本が気迫のこもったランでフィールド中央付近までボールを戻すと、QB#8高田が4回生WR#3西尾慎太郎へ40ydsのタッチダウンパスをヒット!4回生ホットラインで追加点を挙げ大産大を突き放す。 その後は息を吹き返したディフェンスが4回生DL#92鹿田健悟のロスタックルなどで大産大にゲインを許さず、最後はK#7山崎がダメ押しの47ydsFGを決め、27-14で試合終了。

立ち上がり相手のペースで進むかと思われたが、オフェンスやキッキングで流れを掴み、勝利をたぐり寄せた。まだまだ続く秋シーズン、さらなる成長を遂げて勝ち続ける。Win The Day !!