GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2015年9月20日(日)神戸学院大学戦 @王子スタジアム

Div.1昇格を目標とするTRIDENTSにとって二戦目は絶対に落とせない。二戦目の相手は強豪同志社と接戦を繰り広げた神戸学院。相手のエースQBに対してどう立ち向かうか。注目が集まる。

1Q
阪大のkickoffより試合開始。阪大ディフェンスが相手の攻撃を許さず攻守交替。その後、阪大オフェンスはgainを重ね最後はRB#22中本によるランプレイでタッチダウン。しかしその後、相手のパスプレイが何度も決まりタッチダウンを許してしまい7-7で第1Q終了。

2Q
WR#18田岡によるパスプレイなどで敵陣深くまで進んだ阪大オフェンスはK#16山崎によるFGが成功し10-7でリードした。その後、相手がファンブルしたボールをディフェンスが抑え攻撃権が阪大に移ると、立て続けにパスが決まりタッチダウン。その後のFG、相手のセーフティもあり22-7で前半を終えた。

 3Q
神戸学院のkickoffより後半開始。QB#8高田のランプレイで大きくgainすると、その後も着々とgainを重ねタッチダウン。しかし、相手のパスプレイによりgainを許すとそのままタッチダウンに持ち込まれ29-14で第3Qを終えた。

4Q
勢いに乗った相手のパスプレイでgainを許すと立て続けに2回のタッチダウンを許してしまい29-27に。しかし、僅かな残り時間をニーダウンで流し阪大の勝利に終わった。

何とか勝利したものの京産、同志社と強豪との試合が控えている今、まだまだ課題の残る結果となった。