GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2015年9月6日(日)大阪府立大学戦 @EXPO FLASH FIELD

春シーズンでくやしい思いをしてきた阪大のDiv.1昇格へ向けての戦いが今から始まる。雨が強くコンディションが悪い中、阪大はどう戦うのか。

1Q
阪大のkickoffより試合開始。府大の1st downでいきなりDL#46明原、また3rd down でDL#92鹿田によるQBサックで相手のgainを許さない。阪大オフェンスはランプレイでyardを稼いでいきK#16山崎によるFGKを試みるが、あと少しのところで届かず失敗に終わってしまう。0-0で第1Q終了。

2Q
阪大オフェンスはランプレイでyardを稼ぎ、WR#3西尾へのロングパスで40yardをgain。敵陣10yardまで進みFGKで、先制点を決め、3-0でリードした。次のシリーズでは、yardをランとパスで稼ぎ、WR#88奥出へのパスで30yard進みそのままタッチダウンを決めた。その後のkickoffでもDB#7八田による鋭いタックルで相手リターナーにリターンを許さない。10-0で前半終了。

 3Q
府大のkickoffより試合が始まるが府大のオンサイドキック成功で府大に攻撃権を奪われてしまうが、絶好調の阪大ディフェンスによって府大は攻め込むことができなかった。阪大オフェンスは4thdownでK#16山崎によるギャンブルを成功させるがタッチダウンを取る事は出来なかった。両チームとも3Qで得点を入れることは出来なかった。10-0で第3Q終了。

4Q
阪大はランでボールをファンブルしてしまい相手にリカバーされてしまう。ここでも阪大ディフェンスは府大オフェンスを進ませず、4thdownギャンブルで府大はロングパスを投げるがインコンプリートで1stdown更新できずに攻撃が阪大オフェンスに移った。その後の阪大ディフェンスはDL#6長畑、DL#73米田のQBサックで府大から攻撃権を奪い、残ったわずかな時間をニーダウンで流し、10-0で試合終了。

初戦を何とか白星で終えることができたがシーズンは始まったばかりで油断などできない。勝利の余韻に浸るのはまだ早い。