GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2014年6月29日(日)名古屋大学戦 @阪大吹田G

    
【第1Q】
 去年は雨のなか大敗した相手、名古屋。連敗は避けたいTRIDENTS。  名古屋のロスタックルなどで3- outと苦しむOffenceに対しDeffenceもなんとかパントに追い込むも名古屋のパント体型からのギャンブルプレーにより40ydsほどのゲインを許す。しかしそこから4回生DL#91福田健人のパスカットや3回生LB#54石原大久のタックルなどで4thdown としギャンブルプレーをDeffenceの集まりで攻守交代となる。このままOffenceの流れが悪いまま1Q終了。

【第2Q】
 1Qの流れのままDeffenceがおされ最後はランプレーでタッチダウンを許し、先制される。0-7。ここから試合の流れがかわりだす。2回生QB#8高田駿のランで20ydsほどゲインすると今度は2回生RB#45河村茂哉のランで相手Deffenceを引きずりながらエンドゾーン手前までゲインすると最後は3回生RB#28中津慧介のランでタッチダウン!PAT をK#54石原が決めサイドラインが歓喜に包まれる。同点。7-7。その後は互いのDeffenceが良く一進一退の攻防。このまま前半終了。7-7。

【第3Q】
 3Q開始前から雨が振り出し近年稀にみられる豪雨に見舞われ、グランドのコンディションは最悪となる。そのなかで両チーム攻め手を欠き3Q終了。7-7。

【第4Q】
阪大Deffenceの集まりが良く得点を許さない。Offenceも流れが良かったかのように思われたが雨のなかということもあってファンブルにより攻撃権を相手に与えてしまう。その後もファンブルがところどころみられ攻撃権を渡してしまう。最後のシリーズの攻撃は1回生WR#18田岡晃のナイスキャッチなどでゲインを重ね、最後はパスを成功させるもフレッシュできず攻守交代。残り27秒。相手にパスを通されるも最後はDL#91福田のQBサックで試合終了。7-7。前半は押され気味だったものの後半は相手を圧倒していた阪大。この試合は勝たなければならない試合だったが勝ちきれず課題の多く残る試合となった。