GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2014年6月1日(日)大阪教育大学戦 @EXPO FLASH FIELD

      
【第1Q】
春の集大成と位置づけたこの大阪教育大学戦。勝利して2年前の雪辱を果たすことができるか,多くの方が見守る中,16:00Kick Off。  2回生K#23山ア丈路のキックオフでスタートし,好調なDeffenceは3回で相手をしとめる。次のOffenceではなかなか前進できないものの,K#23山アのナイスパントとパントチームのナイスカバーにより,敵陣3yrdに追い込む。相手のミスもあり,敵陣40yrdからOffenceの攻撃へ。3回生WR#88奥出貴之へのパスや4回生RB#33鈴木渉のランにより前進し,最後は4回生RB#31沼直樹のダイブでタッチダウン,7-0!先制点をもぎ取ることに成功

【第2Q】
 このままの勢いで追加点を取りたい第2Q。大教Offenceに押し込まれるが,相手のギャンブルで4回生DB#32大家雅史がインターセプト。次のOffenceでは,敵陣深くまで進むも得点できず,逆に相手にフィールドゴールを許してしまい7-3で前半終了。

【第3Q】
阪大のリターンで後半開始。RB#31沼へのパスやRB#33鈴木のランなどで徐々に前進し,最後はRB#33鈴木が相手の強烈なタックルをかわしながらタッチダウン,14-3!その後のDeffenceでは大教Offenceに押し込まれるものの4回生DB#13魚住鵬のロスタックルなどで守りきる。オフェンスでは4回生OL#53西村仁志のナイスブロックなどで前進しながら,最後はRB#33鈴木がOL陣のブロックから飛び出しそのままタッチダウンへ。21-3!このまま流れに乗りたい阪大であったが,直後のキックオフカバーでミスがあり,相手に92yrdのリターンタッチダウンを決められ21-10とされる。 

 
【第4Q】
Deffenceから開始した第4Q。悪い流れが続き,相手を止めることができず,タッチダウンを許してしまう。しかし,相手のツーポイント・コンバージョンを止め,何とか21-16でとどまる。その後のキックオフではR#33鈴木のナイスリターンで敵陣に乗り込むものの,攻めきれず攻守交代。直後,相手RBのランを止めることができず逆転を許してしまう。さらに2回目のツーポイント・コンバージョンを決められ21-24。残り4分43秒で回ってきたOffence。何としてでも点を取りたいオフェンスであったが,相手LBにインターセプトされてしまい,そのまま試合終了。2年前の雪辱を果たすどころか,2年前と同じスコアで敗北。しかし,まだ春シーズン。鍛えなおして秋の試合こそは勝利したい。