GameReport <観戦記>〜軌跡〜

2013年6月29日(土)近畿大学戦 @近畿大学グラウンド

近大戦

1回生キッカーの山崎丈路のKOで始まった近畿大学戦。試合開始直後、近畿大学のフィジカルに押されるも、阪大オフェンス第1シリーズでいきなり3回生RB#33鈴木渉が79ydsのロングキャリーでタッチダウン!


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しかしそのご近畿大学のランプレーに押され同点を許してしまう。


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第2Qは3回生DB#29藤谷知寛のインターセプトやファンブルリカバーなど阪大ディフェンスが活躍し、オフェンスでは鈴木渉が2つのタッチダウンを決め、21-7と差を広げて前半終了。

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後半が始まり、阪大は2度のインターセプトをされピンチを迎えるが、近畿大学の反則ミスが重なりなんとかしのぐ。
そして最終Q。ゲインを重ねていた近畿大学に早々FGを決められ差を縮められるも、直後のKORで4回生DB#14久保佑介が94ydsキャリーの一発タッチダウン!!!

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その後は3回生DL#49菅澤想のQBサックや2回生DB#7八田航平のインターセプトと阪大ディフェンスのビッグプレーが続く。オフェンスでは、ゲインを重ね、4回生RB#11田村充司がタッチダウンを決める。


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最後はきっちりディフェンスが止め、35-10で阪大が勝利を飾った。

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