TRIDENTS COLUMN 〜2010年秋シーズンに向けて〜

主将 大家 浩平 DL #97 (4年)

大家

いよいよ迎える最後の秋。
込める想いはいろいろありますが、結局どんな言葉より結果がすべてです。

今はただ、このチームで1部に行くために。
勝利だけのために。

今しかできないことを毎日しっかり積み上げ、全員の想いを結集し、何より自分が納得できるプレーを常に追い求め、必ずや1部に上がってみせます。
全部勝つ!!

副将 森 智弘 OL #77 (4年)

森

「オフェンスラインは読書家のような冷静さとルネサンス思想家のような情熱をもたなければならない」

と聞いたことがあります。

「オフェンスラインとは何たるか」
という問いに出した自分なりの答えを練習や試合で見せつけます。

主務 阿部 真悟 AS (4年)

阿部

頼りない自分が主務をやらせてもらって8ヶ月が経ちました。夢中で駆け抜け、人生で一番はやく感じた8ヶ月でした。
歴代の四回生たちが引退を惜しむ気持ちを、今になってやっと理解できた気がします。

大好きなトライデンツの皆と少しでも長くいたい。心からそう思います。

しかし時間は待ってくれません。残された時間の中で自分は何をできるのかを考えながら、過ごしたいです。
そして「一部昇格」に向かうこの最高のチームを最後まで応援してください。よろしくお願いします。

Off. Leader 井上 敦博 RB #7 (4年)

井上

Def. Leader 榎 祐樹 LB #44 (4年)

榎

回生の春シーズンは、自分の力不足を痛感させられ、ケガもしてしまう非常に不甲斐ない結果となってしまいました。

夏、必ず生まれ変わります。

やさしい人ランキング1位の僕も今年は愛の鞭を振るいますよ。
秋はディフェンスで流れを作り、勝って笑顔でシーズンを終えましょう。

Kick Leader延岡 雅弘 LB #37 (4年)

延岡

この春は、かなり大きい経験値を得られたものでした。

力不足ながらキッキングリーダーを任され、プレーヤーとしても様々なポジションを経験してきました。

秋にはもう一回り大きくなって、チームに貢献できるように頑張ります。

伊藤 遼太郎 OL #67 (4年)

伊藤

昨年、大阪産業大学に敗北して、先輩方が引退したとき、本当に悔しくてたまりませんでした。

チーム全員が大阪産業大学に負けた時の悔しさを忘れていないと思います。絶対に後輩達に同じ思いをして欲しくないです。

  

この秋シーズンは今までの秋シーズンと違って本当に全ての試合が厳しい試合になると思います。だからこそ全ての試合、そして全ての事にたいしてALL OUTして一部に行きます。

金川 直樹 DL #60 (4年)

金川

4回生になって、描いていた理想像とあまりにもかけ離れた現実の自分の姿に落胆する日々が続きました。
しかし、周りを見渡せばたくさんの仲間が一生懸命頑張っていて、一人ひとりがそれぞれの壁を乗り越えるために毎日努力している。3年間自分のことで精一杯だった僕にはそんな風景が少し新鮮で、自分にできることなら率先してチームの役に立ちたいと思いました。

TRIDENTSの一員として些細なことでもチームの力になって、最後まで諦めずにがむしゃらになって、最良の結果でシーズンを終えたいです。

竹波 斉志 DB #13 (4年)

竹波

最上回生というチームを引っ張ってまとめていく立場になって、その役割の難しさと自分の未熟さを痛感しました。

1人のプレーヤー、1人の先輩として後輩の模範となれるように、そして支えてくれている方々の気持ちにも応えられるように、1部昇格目指して頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

細川 祥代 TR (4年)

細川

去年の秋シーズン、「今年こそは絶対一部に」全員がその思いを抱いて挑みました。結果はあと一歩のところでその夢には届かず、悔し涙を流して引退していく先輩を見て、悔しくてたまりませんでした。
怪我が続き、主力選手を欠いた中で戦った最終戦。自分はトレーナーとして、もっとできることがあったのではないかと…自分の無力さを感じました。

今年のスローガン「ALL OUT」は、そんな自分の中での目標にもなりました。まだまだトレーナー、スタッフとして、自分が納得できる貢献はできていません。
最後のシーズン、後悔なしで、チームのために全力尽くします!!

  

一部昇格目指します!
最後まで応援よろしくお願いします。

美濃 寛子 TR (4年)

美濃

この3年間のシーズンを通して勝つことの喜びを知ると共に負けることの悔しさを知りました。特に昨シーズンの最終戦の悔しさは今でもはっきりと覚えています。
あの悔しさを胸にここまで突っ走ってきましたが、気づけばもう最後のシーズンを迎えようとしています。

今シーズン全勝で終え、一部昇格という目標を達成したい想いは日々強くなっています。“一部昇格”と文字や口にすることは簡単ですが、成し遂げるためには並大抵の努力では不可能だと思います。

  

日頃の取り組みから見直し、スタッフも含め全員が力を合わせて戦わなければなりません。初戦まで1ヶ月、この1ヶ月の取り組みでチームの未来は大きく変わると思います。
何事にも本気で取り組み、毎日ALL OUTしたと自信を持って言えるような日々にします。

宮崎 美賀子 NT (4年)

宮崎

最後のシーズンを目の前にして、今の素直な気持ちは『勝ちたい』という事だけです。
強く勝ちたいと思うようになったのは、合宿のハドルで何人もの選手が涙を流してみんなに訴えている姿を見てからです。

正直、こんな気持ちになったのは人生初めてです。
主将がみんなをひっぱり下級生も押し上げてくる、今のTRIDENTSは本当にいいチームだと思います。決して強いチームとは言えないですが、私はこのチームで勝利をつかみたいと心の底から思います。